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CGMが加速している。

2006/07/05 02:14

 

CGMが加速する。

 

WEB2.0基本概念の7項目のうち一つはCGM。

 

ブログやSNSに代表されるユーザー同士の相互コミュニケーションによるメディアはいまや既存のメディアを覆そうとしている。

 

WEB普及以前:垂直落下型のメディア

WEB成熟後:水平伸張型のメディア

 

このことにより、

 

TVなどに代表される既存メディアの権威失墜も方や加速すると思われる。

 

かと言って、CGMを喚起させるようなプロモーションは非常に難しく、逆に当たれば大きい。

 

今後数年はCGM市場の拡大が進むだろう。

 

<補足>

既存のメディアはその権威維持のため、CGMに対するプロモーション会社を設立した模様。

お手並み拝見と言ったところ。

 

■シックス・アパート、CGMマーケティングと業務提携しメディア事業を強化

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20159987,00.htm

 

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サービス合戦は歓迎!!

2006/07/03 00:34

 

番号ポータビリティ制度により、サービスの激化が更に加速するでしょう。

個人的には歓迎。サービスの質や価格が下がるのは、少なくともイチユーザーとしてうれしい。

 

特に価格面での競争はソフトバンクの参入により活発となり、Docomoとauも近い水準まで価格を下げざるを得ない状況になるのでは。

 

そもそも、なぜソフトバンクYahoo!BBなどでブロードバンドの価格破壊ができたか。

 それはもちろん、広告とコンテンツ、ヤフオクなどの収入があるから。携帯でも同じことを考えていると思います。

 

価格を段々と下げて加盟者を増やし、ヤフー・モバイルのトラフィックをUPさせることで広告・コンテンツ収入を増やし、また価格を下げる。すると加盟者がまた増えて・・・という戦略を行っていくことでしょう。

 

auはau独自コンテンツの増強を図っている模様で、またソフトバンクに対抗するという意味合いでGoogleとの提携。

ブランドイメージによる顧客の囲い込みはうまくいっている模様。

 

そしてそういう意味ではDocomoは他2社に比べ、柱となるべき戦略が見えない。差別化もできていないし、ブランドイメージもあまりできていないように思える。

 

今のままではDocomo⇒ソフトバンク、Docomo⇒auに変更するユーザーが多いのではと思います。

 

大丈夫か??Docomo。

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サーチ・テクノロジーの凄さ。

2006/06/30 23:36

 

改めて垣間見た気がします。

 

そしてオリンパスを見直してもみました。

 

しかし凄い技術ですね。検索結果の精度がどの程度か大変気になりますが。。。Googleが噛んでいるのであれば、それなりのクオリティは期待できますが。

 

話は全く変わりますが、これと似たサービスを実は一年前から行っている企業があります。

 

そう、Eコマースの巨人、amazon。

 

docomoのみ提供だと思いますが、amazonモバイルで無償提供中のamazonスキャンサーチ。

アプリをダウンロード、ケータイカメラ(バーコードリーダーモード)でバーコードを読み取ると、amazonで取扱いのある商品のみ自動的にamazonの商品詳ページへ連れて行ってくれる仕組み。

 

ちょっと前にこれを使った錬金術なんて記事を書いた雑誌もありました。(例:BOOK OFFでバーコードをスキャンしまくって、amazonのマーケットプレイス価格より安い本を探して、amazonマーケットプレイスで売る)

 

どちらにしろ、今回の技術を応用すると、ますますEコマースの売上は伸び、リアル店舗は衰退すると思います。

 

リアル店舗に行って、商品の写真を取って検索、結果リアル店舗より安いEコマースサイトで購入って消費行動が安易に想定されるからです。

 

当然、検索連動広告も配信されると思いますので、ケータイにおけるサーチ・エコノミー活性化の一つになるでしょう。 

この検索が本当に精度の高いものであれば。

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検索連動広告の精度UPにより、ケータイにサーチ・エコノミーが出来上がる。

2006/06/30 23:08

 

当然のことながら、ケータイのコンテンツ量はPCに劣る。

 

それはまた当然ながら、ケータイは表現量(=画面のサイズ)がPCに比べ少ないから。

 

でもそれが逆にチャンスだったりすると思います。

 

表現量=モニターに表示できる文字量だとすれば、検索クエリーに対して表示される検索連動広告の価値が上がるのではと思います。

 

僕の主観かもしれませんが、やっぱりケータイでスクロールするのってPCでマウスをドラッグするより面倒。

もし一番上に表示されるのが検索連動広告だってわかっていても、その広告がクエリーに忠実で検索後に得たいサイトやコンテンツであれば、 迷わずクリックすると思う。

 

逆に、自分の得たい情報でなければ、そしてそれが暫く続くようだったら、ケータイで検索自体しない。

 

docomoはGoogleとgoo始め5社、auはGoogle、ソフトバンクはYahoo!。Googleのアドワーズとオーバーチュアの戦いは今度はケータイに舞台を変える。いずれにしろ、いかにユーザーが求めている精度の高い検索連動広告を配信できるかが、ケータイにサーチ・エコノミーを作り上げるカギ。

 

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ワンセグが抱える大きな問題

2006/06/28 10:41

 

 

■フジテレビとリクルート ワンセグサービス共同開発で新会社

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/7540/

 

ちょっと遅い。

 

ワンセグは大きなビジネスになり得る。

受信地域が特定できること、コンテンツとWEBが連動できる

ことがワンセグ最大の強み。

 

当然、次の様なモデルは安易に想像できる。

 

①あらゆる番組とモバイルコマースサイトのアフィリエイト

 例)音楽番組や洋画劇場とCD/DVD販売のアフィリエイト

   (実はTVKが既に行っていますが)

 

②番組コンテンツと連動したコンテンツマッチ広告

 例)Google Adsenseなど

 

TV局側としては新しい広告収入としていずれも期待ができる。

 

でも大きな障壁が(これはまた聞きですが)

 

サイマル法というのがあって、簡単に言うとショッピング番組を

除く番組の中で売り上げが発生した場合、番組出演者もその

一部売り上げを求めることができるらしい。

 

このガイドラインの見直しは確か2008年頃と聞いてますが、

その見直しが為されない限り、①や②は不可能とのこと。

2008年じゃ遅すぎ。

 

もちろん、番組出演者は著作権としての収入を得るべきで、

それにより出演者のテンションは上がり、いい番組を作る

一助になるかと思います。

 

とにかく、早い段階で①や②を導入し、②で得ることができる

広告売上が増大すれば、番組と番組の間に流すCMすら

必要なくなればユーザーにとっては一番かと(少なくても僕

は)。

 

ま、何はさておき、技術的に可能であるのにノートPCに外付け

できるワンセグチューナーを発売しない京セラさん、なんとか

早いタイミングでの発売を。

 

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早くやらないとGoogleに日本も支配される。

2006/06/28 01:12

 

このニュースを見て、最低3年は遅いと思った。

お隣韓国では人口100人当たりのブロードバンド普及率が

約25%で世界第1位。これは国があくまで主導で、民間

企業を牽引して行った結果。

 

■「次世代ブロードバンド」全国整備は官民連携で

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/7495/

 

日本も官民、というか民間企業と連携して行うのではなく、国があくまで主導で

進めるべき。でないと、各企業の思惑が乱立し、迅速にことが進まない。

2010年と言わず、もっと早く対応するべき。

 

また、あくまで接続は無料、広告収入が得られる状態になって初めて民間

に任せる、というフェーズが理想。

 

そう。そうしないと、アメリカからあのリヴァイアサン“Google”が潤沢な資金力

を元にユーザーに対しては“無料”という究極のビジネスモデルで参入してくる

ことは必至。

 

実際の所、既にGoogleのお膝元・サンフランシスコでは無料での無線LAN

Googleによって始まりそう。そして今のGoogleのスピードで言えば、2010年に

は日本にも参入してくる。

 

■サンフランシスコ市の無線インターネットサービス計画、Google案の内容は?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/20/news059.html 

 

そうなると、日本におけるインターネット広告費(2005年度実績で2,808億円)は

全てGoogleのあるアメリカに吸い取られる。

 

国はもっと危機感を持ってことに望むべき。

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Napsterみたいになればいい。

2006/06/27 01:30

 

なんとなく、このニュースを見てNapsterを連想した。

 

 

■日本のTV番組、米サイトに大量違法投稿

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/7093/

 

確かに著作者に対して何の許諾もなしに制作物を使用するのは

著作権違反。

 

インターネットが普及し、アメリカでは音楽おける完全な非合法

サイトがかつて存在した。

 

そう、Napster

 

ユーザーがUPした音源をシェアし、自由にダウンロードができる

サービス。当時はアメリカで大きな問題になったし、パッシングも

された。

 

でも彼らは逆転の発想で、その後法律面をクリアし、著作権元に

確認を取って楽曲の有料化、そして月額取り放題という新しい

音楽配信のサービスを開始して、今に至る。

 

そしてそのNapsterと日本で提携したのがタワーレコード

 

なんでもサービスは当初4月⇒秋頃を予定とのびのびになって

いるが。日本のレコード会社は中々取り放題というビジネスに賛同

しないでしょう。

 

それはさておき、NHKも今回の件を問題として捉えず、むしろ自分

が作っているコンテンツが海外でも評価を受けていると認識して

正式にアメリカでオフィシャルorアライアンスを組み、ビジネスとして

拡げるべき。チャンスだと思いますよ!NHKさん!!

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配信と音楽。

2006/06/25 23:49

 

「音楽はユーザーの囲い込みになる」

 

確かになると思う。

 

でも彼らにはその程度の認識。

 

それで生計を立てているレコード会社は既に数社淘汰されている状況。もちろん、淘汰されている会社ほど時代の流れに上手く乗り切れなかったことが原因。それはそれで仕方がない。

 

でもこのまま販促ツールみたいな使い方をされると、日本の音楽シーンは廃退する。そもそも音楽はアーティストのテンションに帰属する部分が多い無形物だから。

 

もう少しだけ、音楽を大切に扱って欲しい。ヒトが感性で作っているものだから。

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Podcastが音楽業界に与える影響&CGM化する。

2006/06/25 22:54

 

ちょうど今日本店で書いた記事です。 

個人的にポッドキャストは音楽があってことだと思ってます。

TV番組であれ、ラジオであれ、BGMあってのものですからね。

新しい著作権使用料発生源としても注目してます。

 


Podcast、ちょっと流行りそうな状況ですね。 

 

Yahoo!などのポータルでもPodcastのページが立ち上がったり、それ以外でもPodcastを紹介するサイトや、ランキングを発表しているサイトなど、ブログの発展系として関係するサイトが着実に増えている状況です。 それに、音楽の著作権管理をしているJASRACが、PODCASTにおける音楽著作権使用料について番組単位での支払い、しかも安価というガイドラインが決定し、PODCASTINGのビジネスはこれからと言われています。 

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe000030052006 

 

上記ITPLUSの記事によると、予測としてPODCAST一番組単位での課金や会員制ビジネスによる新しい音楽配信ビジネスとして立ち上がると見込んでいます。 アーティストなどが自分の曲を中心に、ラジオ局を通さずに発信できる。レコードメーカーやマネジメントはそれをユーザーに対してビジネスやサービスとして導入する例は増えていくことでしょう。

 

 また、PODCASTの制作は簡単。個人も簡単に発信ができるという点では PODCAST=音声ブログ と言っても過言ではないでしょう。フィードなどの機能もついてますしね。ブログはCGM(Consumer Generated Media)と言われていますが、PODCASTのCGM化も加速することでしょう。 

 

あとはプレイヤーの問題のみ解決できれば。 現状、PODCASTを聴くツールとして一番使用されているのはiPodを筆頭とするHDDプレイヤー。次にPCと言ったところ。これが携帯電話で聴くことができるようになれば、あっと言う間に広まると思います。でもそれもそう遠くない未来でしょう。 少なくとも、PCにPODCASTコンテンツをダウンロードして、それを携帯に転送かけて聴くということは、今ある技術の範疇でなんとでもなるモデルだと思います。

 

 そんなことで、僕も実際にPODCASTを利用しているユーザーですが、次回以降オススメのPODCAST番組や便利なツールをご紹介します。 

 

■Yahoo! PODCAST http://podcast.yahoo.co.jp/ 

■CGM(Consumer Generated Media) http://e-words.jp/w/CGM.html 

■JASRAC http://www.jasrac.or.jp/

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iza!参戦!!

2006/06/25 21:59

 

初!iza

 

サンケイさんも面白いサイト作りましたね。

いわゆるWEB2.0的なニュースサイト。
 

他ではOrycon StyleさんやCNET JAPANさんなどもこういった試みをされてますね。
 

ということで、単純に楽しそうでしたので、参加してみました。
 

こちらでは、WEB2.0~来るべきWEB3.0の変遷の中で、“音楽”ビジネス及びそれらパッケージソフトのビジネスのあり方、予測などを思いつきで書き綴ってみたいと思います。

 

尚、現在従事している業務は某レコード会社でEコマースのコンサルティング営業。仕事柄その辺りの話題が多いと思いますが、宜しければお付き合い下さいませ。

 

また、別のとこでブログやってます。こちらは今後は音楽中心の話題にしようかな、と。 

 

http://musicsavemylife.blog.shinobi.jp/
 

ではこれから宜しくお願いしまーす♪

 

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